悪いのは泥棒なのに、なぜ? 被害者に手錠が?

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泥棒は憎むべき犯罪なのは、言うまでも無い。ものを盗まれて、経済的に損害を受けるのは勿論の事、精神的ダメージを受ける人も多い事でしょう。
何もしていないのに、自分のプライベートに土足で侵入され、金品や物奪われる。犯人が逮捕され、盗られたものが戻ってきたとしても、嫌な想いが消えず、引越しをする人は多いと思う
まだ泥棒に入られた事は無いという方も、近しいところで言えば、傘を盗られた経験など、嫌な気分がなかなか抜けないこともあります。
もしも泥棒が家に侵入したら、驚いた被害者は警察に連絡するだろう。通報を受けた警察は、早速に捜査を開始しなければいけない。様々な情報から、警察は犯人を追い詰めていくことだろう。
ところが、今回の捜査の結果はなんと、泥棒に入られた「被害者」が逮捕されるという?
なぜそんな事になったのだろうか?
なぜ、被害者が逮捕されたのか?

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自宅で寝ていた男性が、朝早くに「ガラスが割れる音」で目を覚まし、泥棒に入られて、すぐに警察に通報しました。
連絡を受けた警察は、現場に急行し入念に被害を確認したのだが、逮捕したのは、何と何と通報した被害者だった。
どうして? なぜ?
理由は、窃盗の自宅現場を調査中に、警察が大量の麻薬を発見してしまったのである。窃盗とは別件で、逮捕する事になっしまった。
事件の詳細

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オーストラリアの自宅で大麻を栽培していた男(35)が泥棒被害に遭い、警察に通報したことで自身の犯行も明るみに出るという事件。
男は18日明け方、何者が一階のガラスを割って自宅に侵入する音で目が覚めて警察に通報。
家からは、何と栽培していた大麻も一部盗まれた。
警察は家に押し入った犯人らを見つけることはできなかったが、被害者の寝室から大量の大麻を発見してしまいました。オーストラリアの警察当局によると、通報した男は薬物違反でその場で現行犯逮捕されてしまった。
2008年3月、オーストラリアの事件について、窃盗犯は捕まらなかったそうだ。通報者のみが逮捕されるということになってしまった事件でした。
落ち着いて考えれば逮捕されるのはわかった事だと思いますが、明け方で寝ぼけていてとっさに電話をかけてしまった事でしょう。
もしかして通報してから、事の重大さに気づいたのかもしれませんが、時すでに遅しとなったのではないでしょうか?
本日は以上です。
最後まで読んでいただありがとうございました。
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